2007年10月10日

空気読み力テストを診断してみました。

ということで、空気読み力テストを早速診断してみました。
サーバーが混雑しているようでなかなか診断できませんでしたが、何度目かのトライでようやく結果が出てきました。

結果はこちら。


ky.png


空気読み力: 44(Aクラス/一般人)

【空気読み力説明】
1)空気支配力
「空気を読む」というよりは、自ら空気を作り出し、コントロールすることができる力。場の主導権を握ることができる。

2)人間洞察力
部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力。ホンネとタテマエが分離しており、言いにくいことをはっきり言わない日本では特に重要。

3)文脈把握力
ある社会、集団、会話などの場で形成されている「コンテキスト(文脈)」を把握する力。

4)会話柔軟力
必ずしも自分の本心とは異なっていても、相手に合わせたり、役割を演出することで柔軟に会話を運用することができる力。場の「和」を保ったり、「楽しさ」を演出するためにも重要。

5)TPO力
TPOをわきまえた言動ができる力。TPOをわきまえず、他人に不快感や気まずさを与えるのもまた「空気読めない」と思われることがある


空気読み力空気読み力: 44(Aクラス/一般人)
ということで、まあ一般人レベルをキープできたので、良しとするか・・・な気分です。
と、言うより、
ちょっと、ほっとしたかな。
ニックネーム 空気読み力テスト at 14:34| Comment(2) | 日記

空気嫁って? KYって?

空気嫁とは、「くうきよめ」→「空気読め」ということ。
つまり、場の空気を読むことを強いる発言、場の空気を読むことを強いる人 、場の空気を読むことを強いられる状態 、場の空気を読むことを強いられる場 のことを表します。

また、KYとは、KY=空気(Kuuki)・読めない(Yomenai) の略で、空気を読めない人を差して使われます。
反対に 空気が読める人のことをKYR(KYR=空気(Kuuki)・読める(YomeRu))と呼びます。
ニックネーム 空気読み力テスト at 08:21| Comment(0) | 空気読み力テスト

空気読み力テストとは

空気読み力テストとは、どれぐらい空気を読むスキルがあるか、もしくは「空気読めない」かを知ることができるテスト。つまり、あなたが、場の雰囲気をどれくらい的確に感じとることができるのかを計測することができるテストです。
最近「空気嫁」や「KY」などのことばが様々な場所で取り沙汰されることが多いことを受け開発されました。
対象年齢は15歳以上。


「話しながら相手の顔色を見て内容やyes/noを切り変えることは得意だ」や「場が気まずい雰囲気になった時にすぐに別の話題を投げることで雰囲気を変えることができる」などの24の質問に答えることで、空気読み力を判定をしてくれます。

判定では、「空気読み力」を構成する5つの要素「空気支配力」「人間洞察力」「文脈把握力」「会話柔軟力」「TPO力」をレーダーチャートで表してくれた上で、総合点を表示してくれます。

さあ、あなたは、どんな結果が出るのかな?
興味のある方は、是非一度トライのほどを。
ニックネーム 空気読み力テスト at 08:12| Comment(0) | 空気読み力テスト